矯正相談では何を話す?質問したいことや相談後の流れについて

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現在は「コンビニよりも歯科医院の方が多い」と言われるほど歯科医院の数が増え、同時に矯正治療を受けられる場所も多くなってきました。

矯正治療を始めたいと考えた時に、まず行うのが歯科医院での矯正相談ではないでしょうか?

最近では無料で矯正相談を行っている医院が増えたこともあり、気軽に足を運びやすく複数の医院で矯正相談を受けるという方も多いです。

今回は、矯正相談の時にどんな話をするのか?また、矯正相談で聞いておいた方がいいことについてお話ししていきます。ぜひ参考にしてみてください!

 

矯正相談ではどんなことをするの?

まず初めての矯正相談では、どんなことをするのか知っておきましょう。医院によって多少異なるかもしれませんが、基本的には以下の内容になります。

 

  • 問診票の記入
  • 口腔内の診査
  • 希望の矯正方法や抜歯の有無などの相談
  • 費用についての相談
  • 矯正治療のメリットやデメリットの説明

 

矯正相談では、治療を開始している状態ではないためレントゲン撮影や歯形を取ったりすることはありません。

歯科医師が口腔内を簡易的に診察し、その人に対応できる矯正方法を提示してくれます。

矯正方法には「表側矯正」や「裏側矯正」、マウスピース矯正の「インビザライン」などがあります。最近では目立ちにくい裏側矯正やマウスピース矯正を希望する方が増えていますが、全ての症例に適しているものではありません。

矯正相談ではその矯正方法が適しているかどうか、また適していない時にどんな方法が一番向いているのか相談することができます。

他にも、抜歯の必要性、費用についてや矯正治療のメリット・デメリットなど矯正についての一般的なことを相談していきます。

矯正相談で積極的に質問したいこと

矯正相談は治療を始める前に歯科医師に相談できる絶好のチャンスです。

治療を始めてから「こんなこと知らなかった!」とならないように積極的に質問していきましょう。

何を質問したらいいのかわからないという方のために、以下で質問した方がいいことをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

  • どんな矯正方法で治療ができるのか?
  • 抜歯は必要になるか?抜歯はどこで行うか?
  • 費用はいくらぐらいか?支払い方法は?
  • 治療期間はどれぐらいかかりそうか?
  • 矯正生活で注意した方がいいこと
  • 矯正治療で起こりやすいリスク

 

矯正相談では矯正治療のメリットばかりが頭に入ってきがちですが、治療を始めて後悔しないためにもデメリットや治療中のリスクについてしっかりと聞いておきましょう。

また、自分の歯並びに適している矯正方法はどんなものがあるのか、それぞれの矯正方法のメリットやデメリットを聞いておけば決める上での判断材料になります。

 

費用について確認しておく

矯正治療では高額な治療費がかかります。ご自身の経済状況にあった支払いができるかどうか矯正相談の時点で確認しておきましょう。

治療費のシステムは歯科医院によって異なります。

例えば、診断・検査料、矯正装置料、調整料、保定装置料まで矯正にかかる全ての費用を含めた「トータルフィー制度」を設けているところもあれば、毎月の調整料が毎月別でかかってくるところもあります。

また、支払い方法についても分割で支払いが可能な「デンタルローン」や「院内分割支払い制度」を設けている歯科医院もあるため、矯正相談でしっかり相談してご自身の希望の支払いができるかどうか確認しておきましょう。

 

矯正相談後の流れ

矯正相談を終えて矯正を開始する医院を決めた後の流れをご説明していきます。矯正方法によって若干異なる部分はありますが一般的には以下の流れになります。

  1. 診断・検査
  2. 場合によっては抜歯
  3. 矯正装置の装着(インビザラインであればマウスピースのお渡し)
  4. 毎月の調整
  5. 矯正装置の撤去
  6. 保定期間(リテーナー装着)

矯正相談で、矯正治療を決めた後に行うことは診断・検査です。

ここでは、レントゲン撮影やセファロ撮影、歯型の採取や口腔内写真の撮影などを行い、歯科医師が矯正の治療計画を立てていきます。

もし、抜歯が必要な場合は矯正装置を装着する前に抜いておくのが一般的です。矯正をする医院で抜歯ができる場合もあれば、他のかかりつけの歯科医院で抜歯をすることもあります。

抜歯も終わり、全ての準備が整ったらいよいよ矯正装置の装着です。ワイヤー矯正の場合は、歯に直接固定していくため最初のうちは違和感を強く感じるかもしれません。

インビザラインなどのマウスピース矯正の場合は、ご自身でマウスピースを装着する必要がありますのでしっかりと歯科医院で装着方法や注意事項を確認しておきましょう。

その後は毎月の調整日で、歯の動きの確認や新しい装置への交換を行っていきます。

無事に矯正期間が終わると、その後は並べた歯を固定する保定期間へと入っていきます。保定期間について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事矯正治療は歯を動かす治療だけじゃない!「保定期間」と「リテーナー」について

 

矯正相談は複数の医院に足を運んでみよう

歯科医院によっては治療方針や支払い方法が異なってきますので、2〜3つほど歯科医院を選んで矯正相談に行ってみるのがおすすめです。

マウスピース矯正を希望しているけど、A歯科医院ではマウスピース矯正はできないと言われたという方でも、他の医院ではマウスピース矯正ができると診断されたということもあります。

なるべく技術力の高い、実績のある医院でご自身の希望の矯正治療ができるところを見つけていきましょう。

もちろん治療方針や費用についても大事ですが、ご自身が安心して通えるかどうかも重要になります。

歯科矯正は最低でも2年と長期的な治療になりますので、出来るだけ相性の良い歯科医院で行いたいですよね。

実際にいくつかの歯科医院に足を運ぶことで医院の雰囲気や歯科医師・スタッフの雰囲気も知ることができます。

まとめ

今回は「矯正相談」についてお話ししました。矯正相談では、一般的にその人に適した矯正方法の提示、費用や治療期間について、抜歯についてを相談していきます。

矯正相談は無料で行えるところが多く、治療を始める前に色々相談できるいい機会です。恥ずかしがらずに聞きたいことを色々聞いていきましょう。

また、歯科医院の雰囲気も確認できるので複数の医院に足を運んでみるのもおすすめです。自分にあったベストな歯科医院を見つけて、歯科矯正を始めましょう!

 

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