隠さず全て話します!歯列矯正のリスク

隠さず全て話します!歯列矯正のリスク

矯正を行うと・・・

「歯並びが良くなる」「横顔が綺麗になる」「歯磨きがしやすくなる」などのメリットが複数あります!

こんなにもメリットがあるのならば、歯列矯正をしてみたい!って思う人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実際にはメリットばかりではなく、リスクもいくつか存在します。

リスクを知った上で歯列矯正を始めることは、理想の歯並びになるためにはとっても大事なことです!

そこで今回は、歯列矯正のリスクを一緒に確認していきましょう。

非抜歯による無理な矯正

歯列矯正をする上で抜歯を行う場合と、抜歯をせず治療を行う場合があります。

通常は矯正医が噛み合わせや、口元のバランスを考慮して治療計画・方針を立て、無理のないように抜歯を行った上で矯正治療を行うのか非抜歯で矯正治療を行うのか判断するのが一般的です。

しかし、歯科医師の技術が不足していると、噛み合わせに考慮することができず、、、非抜歯による無理な矯正を行ってしまうと、結果的にすべての歯が綺麗にならんで生えるスペースを確保することが困難となり、前歯が前に飛び出し、出っ歯などになるリスクもあります。

口元の歪み

抜歯を行った上で矯正治療を行うと、上下の正中線が合わなくなるリスクを伴います矯正後に口元が歪んでしまう恐れがあり、顎の痛みや、顎関節症リスク高まります。

※正中線とは上下の歯並びの真ん中を指します。

歯列矯正は歯を綺麗に並べるだけではなく、歯を正しい位置に整えることも大切です。

だからこそ事前にしっかりとカウンセリングを受けることが大切です。

頭痛や身体の不調

歯列矯正の過程で、あごの関節やその周辺の筋肉が正しく機能していないケースもあります。そのような場合には、頭痛肩こり身体のだるさ顎関節症の症状を引き起こす人もいます。

一見、矯正治療や歯並びには関係ない頭痛や身体の不調も、実は原因になっているケースもあります。

矯正治療を成功させるためには?

確かな技術を用いた歯科医師のもとで、非抜歯による矯正治療を受けることが重要となります。矯正治療はどこの歯科医院でも行える治療ではありません。専門の知識技術を用いた歯科医師が在籍した医院を選択しましょう。

専門の知識、技術を用いた歯科医師を見極めるポイントの1つが、日本矯正歯科学会による称号です。

認定医・指導医・臨床指導医(旧専門医)と矯正治療における一定の条件を満たした歯科医師に与えられる称号であり、矯正歯科治療を行うエキスパートです。

まとめ

正しい歯列矯正を行っていない場合には、治療後に顎関節症や、頭痛などの身体の不調、口元の歪みを引き起こすリスクが高まるので、医院選びはとても大事です。

 

矯正治療の失敗リスクを減らすためにも、矯正医院選びは慎重に行う必要があります!

「一生に一度の矯正治療、失敗したくない!」「どこで治療するべきか迷っている」「矯正医院を選ぶ基準が分からない」という人は、ぜひデンタルジュにご相談ください!

矯正医院選びに長けるコンシェルジュが、ユーザー様の条件に合う医院をお探しいたします。

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